今日は久々の新宿。小中高を共に過ごした友人Aの嫁さんを紹介してもらった。
ホッピーを飲まないと飲んだ事にならないので、飲める店を予約。
新宿といえば「こんばん家」が気になっていたのだが、
どんな嫁さんが来るのかわからなかった為、女性も安心な六蔵新宿東口店へ。
お店はそれなりにきれいな感じで、女性のみのお客さんもちらほら。
嫁さんは友人Aと職場が同じという事もあり、予想外に話のし易い人で、
すぐにプライベートな話に展開。メインテーマはAとAの上司(部長)との相性問題。
「とにかく相性が悪い」とは旦那から聞いていたが、改めて聞いてみると
どうも部長のマネジメントぶりがかなり悪い。
例えばAがミスをした時、部長は課長を叱らず、直接Aを叱るのだ。
しかもみんなの見ている前で。
これでは現場の人間はたまったものではない。課長はどうした課長は!
久々に自分自身の事以外で腹が立った。
部長は課長をマネジメントし課長は現場をマネジメントする。
課長は一番現場に近い管理職なのだ。
にも関わらず、部長が課長を差し置いて直接現場の人間に強く関与するのは、
明確な役割分担ができていない。組織としては無意味な配置だ。
相性の悪い上司にあたってしまったら、我慢せずに異動か転職する方が良い。
経験上、溝は容易には埋まらないし、
相性の良い環境に移ってしまう方がその後の人生が充実する。
勤め先は一年の半分以上の時間を過ごす場所なのだから。
マネジメントに関して最近良かった本が
日本特有の会社事情を踏まえた「はじめての課長の教科書」。
マネジメントの本は多数出ているが、
いずれもアメリカ発orナイズされたものなので微妙に内容がフィットしない。
日本的マネジメントって?課長っていったい何なのさ?という疑問に見事に応えてる。
ところでこのお店は、イマイチな手法でホッピーをフューチャーしてしまっていた。
店の中にまでホッピーの提灯はやり過ぎ。
それなりにきれいにまとめている店内なのに、変な方向性に行きかけてる。
ドリンクを運んできた店員さんに
「こちらの焼酎をホッピーで割って飲んでください。」と、元気良く説明されてしまい
機械的すぎるオペレーションに萎え萎え。
飲み方を知っている客かどうかぐらい察しなさい。
う~ん、無理矢理感がある。
赤提灯なお店ではないんだけどね。。。
とはいえ大変盛況なお店で、すぐに一時間待ち状態。
新宿だからね。
ご利用の際は必ず予約を。


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